ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1 クライスデール

コーヒーの王様、ジャマイカブルーマウンテンNo.1の中でも、人気のブランドのクライスデールを満を持して、ご紹介させて頂きます。

ジャマイカ ブルーマウンテン No.1
クライスデール

生産者 クリフトンマウント、クライスデール地区の小農家
地域 セントアンドリュー教区 クリフトンマウント、クライスデール
標高 1,000m 〜 1,250m
品種 ティピカ
生産処理 フルウォッシュド
認証 なし
クロップ 2017/2018

100g入り1個  ¥2,000(税込)

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自家焙煎珈琲バビルサ店主 オススメの理由

今回入荷のブルーマウンテンは、クライスデール地区のもので、クライスデール地区は、セントアンドリュー教区内の平均標高1000メートルのコーヒー生産地として知られ、ブルーマウンテンコーヒーの生産地の中央に位置しています。故に、「ザ・ハート・オ ブ・ザ・ブルーマウンテン」と呼ばれ、近くには国内最大の国立公園と森林保護区であるグランドリッジがあります。
クライスデール農園は、1800年、英国人コリン・マクラーティー博士によって創設されました。ジャマイカには旅行でやってきましたが、後に永住しました。コーヒーを商業ベースで生産した最初の農園のひとつでもあります。
この地区で生産されるコーヒーの品質がいいことに気づいた農民たちは、マクラーティー博士に続けとばかり、クライスデール農園の近隣にコーヒーを栽培し始めました。こうしてクライスデール地区のコーヒー栽培は広がって、クライスデール農園のコーヒーは1800年代始めにはすでに輸出されていました。
現在、クライスデール農園は運営はされていませんが、当時の精製工場、乾燥場、水車は200年経った今も現存しています。かつてハネムーンの常宿だった工場に隣接するクライスデール・グレート・ハウスは、国家遺産としてジャマイカ政府によって指定されています。 
クライスデール地区の生産者は、今でもティピカ種の素晴らしいコーヒーを作り続けています。クライスデール・ブランドはこの地区で収穫されたブルーマウンテンであり、他の追随を許さず、そのアロマは、今日でも変わりません。

味の特徴

何といっても他のコーヒーには無い卓越したバランス感と苦みや雑味の少ないクリアなテイストが特徴で、アプリコットの様な甘みが魅力です。ブルーマウンテンコーヒーの醍醐味が存分にお楽しみ頂けます。

ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1
クライスデール

  • 甘味:★★★★☆ コク:★★★☆☆
  • 酸味:★★★★☆ 香り:★★★☆☆
  • 苦味:★★☆☆☆

バビルサ店主より

日本でコーヒーの王様といえばブルーマウンテンといわれて久しいですが、昨今のスペシャルティコーヒーブームやサードウェーヴの潮流から個性的な風味で人気が出たパナマゲイシャなど新しいブランドを確立したコーヒーもありますが、ブルーマウンテンの絶妙なバランス感は、今のスペシャルティコーヒーのような突出した個性とはまた異なる安定感のようなものを感じ、それがブルーマウンテンの個性そのものだと思います。
長きにわたりコーヒーの王様といわれたブルーマウンテンを是非この機会にお楽しみ頂ければと思います。