ニカラグア ブエノスアイレス マラゴジッペ

ニカラグアを牽引するCOE常連農園ブエノスアイレス農園の代表作の一つ、超大粒のマラゴジッペ種の単独ロットのご紹介です。

ニカラグア ブエノスアイレス 
マラゴジッペ

農園名 ブエノスアイレス農園
生産者 ルイス・エミリオ・バジャダレス
地域 ヌエバ・セゴビア ディピルト村
標高 1,200m~1,550m
品種 マラゴジッペ
生産処理 フルウォッシュド
認証  無し
クロップ 2016/2017

100g入り1個  ¥1,000(税込)

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数量


自家焙煎珈琲バビルサ店主 オススメの理由

ブエノスアイレス農園は、ホンジュラス国境に近いDipiltoディピルトという村に位置します。2006年度ニカラグアカップオブエクセレンスではトップ10の中で何と8ロットがこのディピルト産でした。この地域はまさに、ニカラグア・スペシャルティコーヒーを語る上で切っても切れない重要な産地です。中でも、ブエノスアイレス農園を経営するルイス・エミリオ・バジャダレス氏は、COE常連で2014年もブエノスアイレスを含む4つのロットがCOEを見事受賞しました。 ブエノスアイレス農園は、ディピルトの標高1100mから1400mの急斜面に拡がっています。マラゴジッペやマラカツーラなどの大粒豆の生産量ではニカラグアで2番目の生産者です。

ニカラグアのブエノスアイレス農園のルイス・エミリオ・バジャダレス氏は地元の農学校卒業した農業技師です。90年ほど前にバジャダレス氏の祖母がホンジュラスから移住し、ブエノスアイレス農園はスタートしました。バジャダレス氏は、あえて生産性の低いマラゴジッペ種にこだわり長年のわたり研究に研究を重ねてきました。近年、ニカラグアの農園の多くが生産性の低いマラゴジッペ種より、生産性の高い品種に切り替えています。ブエノスアイレス農園のバジャダレス氏は、今ではニカラグア最大のマラゴジッペ生産者になりました。マラゴジッペ種は1898年にブラジル・バイア州のマラゴジッペ地区で発見されたコーヒーの変種です。ティピカ種が突然変異によって、生豆だけでなく果実も葉も、そして節間の長さも大型化した稀少性の高い品種です。

味の特徴

見た目の粒の大きさに似合わず、繊細で複雑な風味を持った個性的なコーヒーです。
明るい酸味の中に黄桃の様な甘さやコクが感じられ、舌の上に乗ってくる様な飲み口が非常に面白いコーヒーです。

ニカラグア ブエノスアイレス
マラゴジッペ

  • 甘味:★★★★★ コク:★★★★☆
  • 酸味:★★★★☆ 香り:★★★☆☆
  • 苦味:★★☆☆☆

バビルサ店主より

開業前に一度、別の生産者のニカラグアのマラゴジッペを試す機会があり、それ以来からニカラグアのマラゴジッペ種の個性に惹かれました。
やはりニカラグアのマラゴジッペといえば、ブエノスアイレス農園のマラゴジッペ種が気になり、今回数量限定ながら取り扱う事が出来ました事を非常に嬉しく思います。
是非この機会にこのコーヒーが持つ『甘さ』を堪能して頂きたいと思います。