グァテマラ エルインヘルト ウノ ペニャブランカ ゲイシャ(RA認証)

今やスペシャルティコーヒーの中で、最も有名な農園の一つであるグァテマラのエルインヘルト農園で大切に育てられたゲイシャ種のご紹介です。

グァテマラ エルインヘルト ウノ
ペニャブランカ ゲイシャ(RA認証)
【WEBショップ限定品】

農園名 エルインヘルト ウノ農園 ペニャブランカエリア
生産者 アルトゥロ アギーレ エスコバル
地域 ウエウエテナンゴ県 ラ・リベルタ村
標高 1,670m
品種 ゲイシャ
生産処理 フルウォッシュド
認証 レインフォレスト・アライアンス認証
クロップ 2015/2016

100g入り1個  ¥2,500(税込)

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自家焙煎珈琲バビルサ店主 オススメの理由

今やスペシャルティーコーヒーの中で、最も有名な農園の1つであるエルインヘルト。その名が世界の表舞台に出たのは、2002年のグァテマラ カップオブエクセレンスでした。
33農園のWinning farmの内2品目がノミネートされ、一方はデビューでいきなり第三位の座を獲得しました。華やかさがありフローラルでワイニーなこのコーヒーは、その後も世界中の人々を虜にし、2008年のCOEではついに一位を獲得、ポンド当たり$80.20はGuatemala COEの最高取引価格を樹立しました。そして今年2011年初めて単独オークションを開催、7kgだけ出品されたMoccaはポンド当たり$211.50という驚異的な価格にて取引されています。この農園の初代オーナーはヘスス・アギーレ氏、1874年のことでした。彼はさとうきび、タバコ葉などの栽培から初め、1900年にコーヒーの栽培を開始しています。インヘルトとは、この地に自生していたフルーツから名前を採ったものです。
現在はアギーレ氏の家系である3,4代目が1956年から農園管理にあたっており、高品質コーヒーの生産、栽培方法の研究を使命と考え、環境配慮等の社会的責任も果たしてきております。

こちらのゲイシャは、エルインヘルトではセントラルアメリカ・ヤングゲイシャと呼ばれ、同農園で初めてゲイシャを植えたラ・カラカ・エリアの種子から選抜したエルインヘルト農園では第2世代のゲイシャです。このゲイシャは、第1世代の経験を活かし、マイクロクライメットとして有利な農園のはずれにある渓谷沿いの急斜面を利用して生産をしたそうです。高品質なコーヒー豆を作り続けることで世界的に有名なエルインヘルトのゲイシャコーヒーを是非この機会にお楽しみ頂ければと思います。

《レインフォレスト・アライアンス認証について》

生物の多様性を維持し人々の持続可能な生活を守ることを使命とした国際的な非営利環境保護団体です。この認証を得る為には持続可能な農業の行動基準に基づき生産者の収入の安定、農園労働者の人権保護や生活環境の改善、環境保全に基づく作物の栽培方法など厳しい基準があり、これらの基準をクリアし認証を得る事が出来ます。
この認証のおかげで持続可能な環境のもと、品質の良いコーヒーを始めとした農作物ができるだけではなくそこで働く人々の生活環境も良いものとなっています。

味の特徴

パナマ産のゲイシャ種のコーヒーとはまた少し味わいが少し異なりますが、この上なくフレッシュで鮮烈なゲイシャのフレーバーを感じることができるコーヒーとなっております。

グァテマラ エルインヘルト ウノ
ペニャブランカ ゲイシャ(RA認証)

  • 甘味:★★★★☆ コク:★★☆☆☆
  • 酸味:★★★★☆ 香り:★★★★★
  • 苦味:★★☆☆☆

バビルサ店主より

ゲイシャ種で有名なパナマのエスメラルダ農園と並び、世界のスペシャルティコーヒーの頂点と評されるグァテマラのエルインヘルト農園で大切に育てられたゲイシャ種のコーヒーをご紹介出来る事になりました。
紹介させて頂きましたパナマのエスメラルダ農園のゲイシャコーヒーとの違いをこの機会に頂ければと思います。